画像生成AI:Stable Diffusionを触ってみた

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はじめに

プロンプトを書くだけで画像を作ってくれるAIが流行っていて
面白そうなので私も触ってみました。

AIで作成した画像で写真集をだしたりととてもAIは本当に進化したなと思います。
プログラムにしろデザインにしろAIにできないようなプロフェッショナルじゃないと生き残れない世の中になってきたと思う反面、
AIを使いこなせるようになれば、それはそれで生きていける世の中になったのかなと思います。

私は絵を描くセンスが皆無なので、
ネット上にイラストを描いている人がとても羨ましかったです。
でもStable Diffusionを使うと簡単にイラストが描けることが分かり、やってみました。

結論、簡単にイラストは作れますが狙った構図や見た目にならず
時間をかけて試行錯誤やモデルの選択が重要だと実感しました。

Stable Diffusion

インストール後にしたのは、モデルの変更と、
プロンプトとネガティブプロンプトの設定です。
512*512の画像を4枚表示するように設定した他、細かい設定もしたのですが、まだ設定周りが分かっていないです。
分かるようになったらちゃんと説明したいと思います。

生成画像

私のPCは9年前に購入したので、グラボも古いためこの4枚の画像を生成するのに約80秒ほどかかりました。
因みにグラボはNVIDIAのGTX 1070です。

一枚一枚の画像です。
設定しだいで、好きなサイズで何枚でも無料作れますし、何度もやり直せます。

これといって特徴のあるイラストではないですが、
たかだかプロンプトを書いただけで、これだけのクオリティの画像が1枚あたり20秒ほどで作れるって本当に素晴らしいと思います。

もっとプロンプトを精査して、設定周りも調整すれば
誰でも写真集が出せるようなクオリティ画像が作れると思うと夢がありますね。

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