ホーチミン– tag –
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グルメ
ホーチミンのビーガン麺118Kドン、完食後に気づいた話
「ビーガン料理は物足りない」というイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。私も長くベトナムに関わってきて、現地の油と肉をふんだんに使った料理に慣れているせいか、正直そう思っていました。2025年8月、ホーチミン・タオディエンにある麺... -
ベトナム
【続報】ベトナムの電子タバコ規制、罰金引き上げと「禁煙世代」法案の最新動向
以前このブログでも、ベトナムの電子タバコ・加熱式タバコ規制について「絶対に持ち込まない方がいい」と繰り返し書いてきました。ただ、この手の規制は一度書いたら終わりではなく、システムの仕様変更のように、こちらが把握していないところで次々とア... -
ベトナム
冷却プレートは正解、音は妥協。ホーチミンの猛暑で試した携帯扇風機
ホーチミンの街を歩いていると、「日本の夏はまだ涼しい方だった」と思わされる瞬間が何度もあるのではないでしょうか。5月のホーチミンは雨季に入る直前の一番暑い時期で、日中にちょっと外を歩くだけで汗が止まらなくなります。元エンジニアとして高負荷... -
ホーチミン
【続報】ホーチミン両替の定番「ハータム」が閉店。2026年新法で「摘発」は現実になりました
以前、「【実録】2026年ホーチミン両替の「闇」と最適解。ハータムの行列は「右側」が正解?エンジニア流・現金調達フロー」という記事で、ベンタイン市場前の「ハータム・ジュエリー」を軸にした資金調達フローを紹介しました。 しかし2026年になって現地... -
ダナン
【続報】ホーチミン新空港ロンタイン、開港は12月1日に延期。「今夏に全面移管」は外れました
以前、「【警告】3ヶ月後に迫るホーチミン新空港の罠!ダナン経由は乗り遅れ注意」という記事で、2026年夏にロンタイン国際空港(LTH)へ全国際線が移管され、ダナン経由の乗り継ぎが「40kmの罠」になると警告しました。 しかし2026年7月時点の最新情報を... -
ホーチミン
【2026年最新】ベトナムへIQOS持ち込みは絶対NG!現地調達の最適解
📝 この記事の結論まとめ 持ち込みは完全NG: 2025年の法改正で加熱式タバコは禁止。最大30億VNDの罰金リスクも。 空港で気づいたら: 一般ゴミ箱は厳禁。保安検査場で「自主放棄」が自分を守る唯一の正解。 現地調達の最適解: UAE産のメンソール「mond」... -
ホテル
ホーチミン2週間出張のリアル。謎の「初見殺しトラップ」と現地の優しさに救われたホテル滞在記
ベトナム・ホーチミンでの約2週間の出張生活。 そこで出会ったのは、PC作業が爆速化する完璧なデスク環境と、ちょっとお節介で温かい現地の人々、そして毎朝の”初見殺しのトラップ”でした。 かつては終電までPCと向き合い、心身ともにすり減らすような働き... -
ホテル
「入浴中に絶望…」ホーチミン「ロータスサイゴンホテル」で3回停電しても、私が1ヶ月居座った理由
真っ暗な浴室で、私はスマートフォンのライトを頼りに、ぬるいシャワーを浴びていた――。 時刻は深夜2時。仕事帰りの飲み会から戻り、翌朝6時の起床に備えて汗を流していた矢先のことです。絶望的な暗闇の中、唯一の救いは、かつてブラック企業で「終わらな... -
ホーチミン
ホーチミン入国が劇的スルー?新導入「事前申請」のやり方と落とし穴を徹底解説
GWや連休にベトナム・ホーチミンへ行く方、あの悪夢のような入国審査の長蛇の列を少しでも早く抜けたいと思いませんか? 到着早々、すし詰めのエリアで40分〜1時間以上も待たされるタンソンニャット国際空港の入国待ち。かつてブラック企業で無意味な待機... -
ホーチミン
【2026】ベトナム限定ユニクロTシャツまとめ|常夏なのにヒートテックが並ぶ理由も解説
気温30℃を超える常夏の国、ベトナム・ホーチミン。 強烈な日差しを避け、涼むために駆け込んだ現地のユニクロで、私は目を疑いました。 なんと、日本の真冬でおなじみの「極暖」や「超極暖」ヒートテックが、堂々と平積みされていたのです。 今回は、現地... -
グルメ
【ベトナムの衝撃】バインミーはサンドイッチじゃない?現地のリアルな食べ方と夜の街歩き
「えっ、サンドイッチじゃないの?」ベトナム出張で知ったバインミーの真実 「バインミーって結局、どんな食べ物なの?」 日本でベトナム料理の話になると、よくこんな質問を受けます。そんな時、私は決まって「サブウェイのサンドイッチの、フランスパン... -
グルメ
ホーチミンに行ったら絶対食べたい!Nam Vangスタイルのフーティウ「Hủ Tiếu Nam Vang 34 Cô Bắc」
ははじめに:ホーチミンの夜、最高の一杯に出会う ホーチミンの夜、バックパッカー街「ブイビエン通り」で遊んだ後、あるいはこれから飲みに出る前、無性に食べたくなるローカル飯といえば……フォー? いえ、実はツウの間では「汁なしフーティウ」が最強の... -
ホーチミン
【警告】3ヶ月後に迫るホーチミン新空港の罠!ダナン経由は乗り遅れ注意
⚠️2026年7月追記: 本記事で「2026年夏に全国際線が移管」としていた見込みは、その後2026年12月1日への延期および長距離国際線からの段階移行へと変更されました。最新情報は続報記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。 今年の夏以降、ベトナ... -
ベトナム
アイコス没収で罰金も…ベトナム渡航者が絶対やるべきタバコ対策3選
普段吸っているアイコスなどの加熱式タバコや電子タバコ。「カバンに入れたままベトナムに入国しよう」と考えているなら、今すぐやめてください。 そのままベトナムの空港に到着すると、税関でデバイスを没収されるだけでなく、高額な罰金や最悪の場合は逮... -
ホーチミン
ホーチミン3区「ロータス サイゴン ホテル」宿泊記!1ヶ月滞在して分かったメリットと注意点【第4弾】
ホーチミンでの滞在先選びは、旅の質を左右する重要な決断です。1区の喧騒を少し離れ、ローカル感と利便性のバランスが良い場所を探していると、必ず候補に挙がるのが「ロータス サイゴン ホテル(Lotus Saigon Hotel)」ではないでしょうか。 私はこれま... -
ホーチミン
1月のホーチミン旅行は最高?テト前の気温やGrab事情をエンジニアが解説
今回は仕事での出張ですが、正直に言えば「避寒」の側面も大きいです。 過去の記事でも触れましたが、私は以前、テト(ベトナムの旧正月)前の時期にホーチミンを訪れた経験があります。その時の記憶を頼りに、久しぶりにこの時期のベトナムを訪れましたが... -
グルメ
ホーチミンでカオラウならここ一択。10区の路地裏「Cô Ba Ân」が本場超えの美味さ
ベトナム、ホーチミンシティ。 気温30度を超える熱気の中で食べるローカルフードは、なぜこれほどまでに食欲をそそるのでしょうか。 フォーやバインミーなど、日本でも有名なベトナム料理は数多くあります。しかし、もしあなたが「ベトナム料理の中で一番... -
ホーチミン
【ホーチミン宿泊記】1区だけど要注意?HAPPY LIFE GREEN HOTELの正直レビューと「窓あり」の罠【第3弾】
ホーチミンのホテル宿泊記シリーズ、今回は第3弾をお届けします。 前回は「Little Brick Saigon Hotel」をご紹介しましたが、今回は同じく1区にある「HAPPY LIFE GREEN HOTEL(ハッピーライフグリーンホテル)」についてレビューします。 1区という立地に... -
ベトナム
【ベトナム渡航注意】コロナ後もマスク必須?現地の深刻な排気ガス事情と対策
ベトナム、特にハノイやホーチミンといった大都市圏を訪れる際、現地の熱気や活気に圧倒されると同時に、ある「空気」の違いに気づくはずです。それは、視界が少し霞むほどの排気ガスです。 世界的にパンデミックの影響が薄れ、マスクを外す生活が当たり前... -
ベトナム
ベトナム旅行時のおすすめeSIM ネット通信はこれ一択?Trip.comのeSIMが便利すぎる理由と設定のコツ
ベトナムへ降り立った瞬間、まず確保したいのが安定したインターネット環境ですよね。かつては現地の空港で物理SIMカードを買い求めるのが定番でしたが、2026年現在のスマートな選択肢は間違いなく「eSIM」です。 今回は、私がベトナムを訪れる際に愛用し... -
ホーチミン
ホーチミン1区「Goodlife Laundry」体験記|格安・丁寧・配送ありの快適洗濯術
ベトナム、特にホーチミンの熱気の中を歩き回ると、どうしても避けられないのが「洗濯物」の問題です。 ホテルのランドリーサービスは便利ですが、Tシャツ1枚で数ドルかかることも珍しくありません。長期滞在や荷物を減らしたい旅行者にとって、いかに効率... -
ベトナム
【実録】ベトナムで出国審査後に飛行機逃した!荷物の行方と空港ホテル避難
2週間のホーチミン出張。現地の開発チームとの連携やミーティングをこなし、ようやく訪れた週末。 私は自分へのご褒美として、一泊二日の「ダナン弾丸プライベート旅行」を敢行しました。 美しいビーチ、美味しい海鮮、そしてリゾートの空気。仕事の疲れを... -
グルメ
ホーチミンで二郎系?レタントンの「和魂(WAKON)」でガッツリ背脂補給!
ベトナムでの生活が長くなってくると、ふと抗いがたい欲求に駆られることがあります。それは、フォーのような優しいスープではなく、脳に直接響くような「にんにくと脂」への渇望です。 今回は、ホーチミンの中心地・レタントン(Le Thanh Ton)で、そんな... -
ベトナム
2026年最新|ベトナムの飲酒運転事情は激変!罰則強化とタクシー利用が常識に
数年前まで、ベトナムの交通事情といえば「お酒を飲んでもバイクで帰るのが当たり前」という、どこか危うい大らかさがありました。以前の記事でもその様子をお伝えしましたが、2026年現在のベトナムは、当時とは比較にならないほどクリーンで厳格な社会へ...
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