ベトナム旅行でGrabアプリが超絶便利なので使い方の説明します。

前回紹介したGrabについて使い方を説明したいと思います。
ベトナム以外にも東南アジアで使えるので便利です。どの国で使えるかは把握してないですがタイでも活躍してくれました。
ベトナムやタイで旅行することを考えている場合は是非この記事を読んでください。

空港をはじめとして白タクが多いです。料金メーターを使わなかったり、噂では改造していたりするそうです。
もちろん、ちゃんとしたタクシーもあるのですが、Grabのアプリを使った方が圧倒的に良いです。

理由としては、予め行き先と乗り場を決めて値段が設定されるので完全な明朗会計です。
日本でもありますがメーターの場合ドライバーが道を(わざと?)間違えても、客がその分は支払いますが、
先に金額を提示されているのでそれ以上請求されることは無いです。(有料道路は別)

そんな超絶便利なGrabの使い方を説明します。

目次

設定

インストールから設定まで必ず日本でやってから出国しましょう。
SMSの認証が必要になるので、現地に到着してから設定をするとSIMによってはSMSが受信できないので、
SIMを契約するしない関係無く、日本で設定するのがベストです。

まずは言語設定を変えましょう。
Grabアプリの言語設定から変更できます、
右下のアカウントをクリックすると設定メニューが表示されます。

言語設定の優先順位から自動で言語が設定されます。
私は「日本語」「英語」「ベトナム語」の順に設定しています。すると日本に居る場合は画像の様に日本語になります。
ただ翻訳が若干怪しかったり英語も混ざるので英語が分かるのであれば英語表示の方がわかりやすいと思います。

言語設定が終わったら、カードの設定をします。
カードの設定をするとSMSで確認メールが届きます。

現地でSMSありのSIMを買うなら後でも良いです。ただし、空港以外で買う場合はそれまでネットに繋がらないので注意してください。

行き先設定

行きたいところを検索すると候補が出てきます。基本はベトナム語で住所を入力するのですが、ミーケビーチのように有名な場所であれば日本語でも候補がでるので便利です。

お店とかの住所を入力すると本当にあっているか不安になることがありますが、
Googleマップ等で場所を粗方分かっていれば後で確認できます。
後は距離がでるので、明らかに遠いところは除外できると思います。
※画像はとんでもない距離が表示されていますが日本からの距離で計算されているためです。

乗車場所設定

次に、乗車場所を設定します。
近くに緑色の丸が表示されるのでそこにピンを合わせると決定できます。
道路事情によってはちょっと移動しないとダメな場合もありますが、大体近くにポイントはありますし、
間違えて道路の反対側を指定してもUターンしてくれます。
車でもUターンしれくれたりしますが、ドライバー次第だったり進行方向が逆の場合はこっちが移動した方が結果速い場合もあるのでそこは臨機応変に対応しましょう。


全く緑のマークが表示されない地域があります。
これは私の予想なのですが、ビンコムプラザの近辺が該当するのですが、そこは業者のタクシーが止まっています。
恐らくビンコムプラザはその業者と提携かなにかしているのか、Grabでの乗車は禁止されているように思えます。
降車はできます。

ルートと車種、金額の確認

乗る場所を決めると、ルートと金額が表示されます。
バイクと、車、大型車(7人乗り)を選べます。最近だと「Plus」というのがあって、ちょっと高めですけど車種のグレードが良かったりするっぽいです。

ちなみに画像はダナン国際空港からミーケビーチの場合です。
画像だとBike Plusしかないので通常のバイクの金額は見えませんが、
通常だと4万ドン以下でバイクが乗れます。
4万ドンでもでも250円しないくらいの金額で移動できます。

車だと両方でていますが、14,000ドンがプラス料金になります。
まぁ85円くらいですかね。

もし場所が違っていた場合は戻って設定をすればOKです。
また、乗車場所によっては遠回りになっていたりします。
一方通行や大型道路のせいで、Uターンまでの距離が長くなることがあります。
その場合は乗り場所を調整するため反対側に移動したりして場所を変えるとちょっと安くなります。
※この場合は車などのUターンは期待できないです。向こうもお客かどうか分からないので

私も現地の人に教えて貰ったのですが、
オファーの所をタップすると割引が表示されます。
Grabに対抗するアプリが出てきたようでキャンペーンに力を入れているようでした。
私はかなりの回数半額と、14回の30%OFFを使えました。
最後の方は長距離と最後の車のキャリーケースの移動用に残すように使いました。
キャンペーンの情報が分かりやすく打ち出されていないので気にするようにしましょう

乗る際

画像はないのですが、予約すると近くのドライバーを探してマッチングします。
すると向かっている車の位置が表示されて、どこから来るかわかります。
ネットが遅いと遠くにいると思ったら近くにいることがたまにあります。(相手の回線のせいかもですが)

来たら、車のナンバーを確認して乗ります。ドライバーが名前の確認をすることもあります。
バイクの場合はナンバーがあっていない場合があるようです。友達のバイクを借りたりとかで異なることがあるようです。
私はスマホの画面を見せて、ドライバーの名前の確認と行き先を見せてから乗るようにします。

これは二つ理由があります。
・1つ目はたまたま止まっていたバイクの場合(休憩中や別の客が予約している)
・2つ目野良のドライバーが乗るか?と聞いてくる
2つ目は流石に分かるのですが、コミュニケーションの齟齬でとりあえず乗って走られてしまうと、乗った方と予約した方で料金が発生するためです。

私はたまたま目の前のバイクが止まったので、声かけたら「違う、あっちじゃ無いか?」と教えて貰って無事乗れました。
乗る前にちゃんと確認して良かったと思います。もし別のバイク乗っていたらトラブルになってました。

降車後

自動で精算されるため、荷物を下ろしたり、ヘルメット返却して終りです。
Grabのアプリにはフィードバックやチップを送る画面が表示されますが、基本はしなくても良いです。

私は何度も利用していますが、1回だけチップを払いました。
友達からレストランの住所を送って貰って設定したのですが、ピンの位置が正確では無くて住宅街の行き止まりに言ってしまいました。
違うとは言って住所を見せたのですが、2人で確認してGrabのピンが行き先が現在地だったので間違ってなかったです。
やむを得ず「ありがとう」とだけ言って降りようとしたら、
お店のことが分かったらしく、再度乗せてくれて送ってくれました。

これに関して追加料金は取られなかったのですが、こちらの設定ミスで手間を取らせてしまったので、
この時だけはチップを送りました。

おわりに

超絶便利な配車アプリのGrabを紹介しました。
他のアプリはWifiを使えれば後でインストールできるのですがGrabは日本でインストール・設定してから行くようにしてください。

実際現地に行くと便利ですので、是非インストールしてください。

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