9月から退職代行を利用して、40日間の有休消化に入っていました。
最初の9月はまったく気力が湧かず、10月に入ってからエージェントに依頼して転職活動を始めました。
11月からの勤務を希望していましたが、
実際に間に合うかどうかは分からず、順調に進んだとしても会社都合などがあるので、中旬や12月にずれ込むことも覚悟していました。
そんな中、無事に内定をいただくことができました。
職種を少し変えることもあり、前職のスキルを100%活かした即戦力とはいかない部分があったので、
どこまで希望年収を通せるかが一番の懸念でした。
エージェントの交渉で年収100万円アップ
以前の記事でお伝えした通り、キャリアパスを優先しつつではありましたが、
エージェントさんが交渉してくれたおかげで、年収を100万円以上アップさせることができました。
事前に「100万円以上のアップがあれば決める」とヒアリングしたうえで、その温度感を会社側にきちんと伝えて交渉してくれたのです。
ほかにも最終面接の予定があったのですが、それもエージェントさんが代わりに断ってくれました。
自分では断りづらく、内定が出た翌日だったこともあって、そのまま受けてしまっていたかもしれません。
エージェントを使うメリット
非公開求人があることもエージェントを使うメリットですが、
私の場合は代わりに案件を探して連絡を取ってくれる分、時間的にもかなり楽をさせてもらいました。
求人を自分で探すのは大変ですし、応募前に社内の組織体制など求人票だけでは分からない情報を得たうえで応募できるので、
時間を有効に使えます。
もちろん、エージェントとのMTGなどで時間を取られる部分はありますが、
一人では分からないアドバイスや企業ごとの面談対策も教えてくれるので、有意義な時間です。
まとめ
これだけ動いてくれて求職者側は無料というのは、本当にありがたい仕組みです。
実際には企業側が費用を負担しているので、そのコストに見合うだけの働きを次の職場でしていきたいと思います。

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