旅行・観光– category –
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グルメ
大阪の二郎系・歴史を刻め本店、300g全マシと並び方
出張先で「せっかくだから、この街でしか食べられないものを」と考えたとき、名物料理より先に二郎系の名店が頭に浮かぶ……そんな方は意外と多いのではないでしょうか。 私は元ITエンジニアで、今はPMとして働いています。先日の大阪出張では、たこ焼きなど... -
旅行・観光
ハノイのトレインストリート2か所、手が届く距離で列車通過
ハノイ観光を調べていると、必ずと言っていいほど出てくるのが「トレインストリート」ではないでしょうか。民家とカフェのすぐ横を本物の列車が走り抜ける、あの写真です。ただ、実際に行こうとすると「どこにあるの?」「何時に来るの?」「そもそも今も... -
グルメ
ホーチミン3区のプール付きステーキハウス、旧Topping Beef
ホーチミンでの食事というと、フォーやバインミーのような屋台・ローカル食堂を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。私もふだんは数万ドンの麺で済ませることがほとんどですが、出張中には会食など「ちゃんとしたお店」を選ばなければいけない場面... -
旅行・観光
ホーチミンのブンティットヌン、静かな住宅街の「Hoàng Văn」
ホーチミンと聞くと、バイクのクラクションが鳴りやまない騒がしい街を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。私もずっとそのイメージでしたが、中心部から少し離れると「本当に同じ街?」と思うほど静かなエリアがあります。 今回は、そんな落ち着い... -
グルメ
ホーチミン3区のフーティウ、別添えスープとニンニク山盛り
ベトナムで麺といえばフォーが定番ですが、何度か通ううちに「今日はフォー以外の一杯が食べたい」と感じることがあるのではないでしょうか。南部ホーチミンでその選択肢の筆頭になるのが、米麺の「フーティウ(Hủ Tiếu)」です。 今回は、2026年9月のホー... -
グルメ
ホーチミン3区BiaCraft、写真付きメニューで一人飲み
海外で一人飲みをするとき、一番ハードルが高いのは「お店選び」より「注文」ではないでしょうか。ベトナムのローカルなビアホイやバーは確かに安いのですが、メニューがベトナム語の文字だけだと、何が出てくるのか分からないまま指をさすことになります... -
旅行・観光
ブイビエンのスムージー屋台、アボカド×マンゴー5万ドン
ホーチミンの夜は、日が落ちても蒸し暑さがなかなか引かないものです。ビールもいいけれど、たまには冷たくて体にやさしいものが飲みたい。そんな気分になる夜もあるのではないでしょうか。 今回は、2026年9月のホーチミン出張の夜に立ち寄った、ブイビエ... -
旅行・観光
汁なし麺?ホーチミン「ミークアン3兄弟」で味わう中部の一杯
ベトナム料理と聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのは「フォー」ではないでしょうか。透明感のあるスープに、あっさりした米麺。私自身もベトナムに関わって長いですが、いまだにあのスープの優しさには惹かれます。 ただ、今回は友人・同僚と訪れたホー... -
旅行・観光
友人に連れられたフエ「コンヘン」、店名を知らないまま食べた本場ブンヘン
ホーチミンへの出張のついでに、少し足を延ばしてフエまで行ってきました。案内してくれたのは、前職でオフショア開発を一緒にしていた現地の友人です。「インスタで見て気になっていた店がある」というので、閉店間際の時間帯にもかかわらず連れて行って... -
旅行・観光
ベトナム出張のケーブル迷子問題、105gのエレコムガジェットポーチで解決できるか
出張バッグの底で、充電ケーブルとACアダプターとモバイルバッテリーが団子状に絡まっているのを見て、げんなりした経験はないでしょうか。 元ITエンジニアとして働いたあと、いまはベトナムへの出張をたびたびこなす生活をしています。これまでは出張のた... -
旅行・観光
コールマン ウォーカー25は通勤とベトナム出張を両立できるか。570gの軽さを実際に使って確かめた
満員電車に押し込まれながら、隣の人のリュックの角が地味に痛い。そんな経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。 元エンジニアとして日本で働きつつ、今はベトナムへの出張も定期的にこなす生活をしていると、通勤バッグに求める条件がどんどんシビ... -
旅行・観光
見知らぬ人に勧められた天后宮、線香を上げなかった参拝
一人旅をしていると、ガイドブックよりも「その場で出会った人の一言」の方が印象に残ることがあるのではないでしょうか。今回訪れたホーチミン・チョロン(第5区)の天后宮も、まさにそうした偶然の会話から足を運んだ場所でした。テトの時期、2月頃に一人... -
グルメ
ホーチミンのテトで訪れたローカル食堂、量に驚いた本場の一皿
「郷土料理」を看板に掲げる店ほど、実は観光客向けに味を丸くしていることが多いのではないでしょうか。長くベトナムに関わってきた身としては、そういう店で肩透かしを食らった経験が何度もあります。ただ今回、友人・同僚数人でテトのシーズンに訪れた... -
旅行・観光
ミシュラン3年連続、ホーチミンのコムタム「バー・ギエン」で一番高い150Kドンを頼んだ結果
ミシュランと聞くと、身構えるほど高級な店を想像する人が多いのではないでしょうか。私自身、長くホーチミンで暮らしていますが、ミシュランガイドに載っている店というだけで少し身構えていました。ところが今回訪れたコムタム(割れ米ご飯)の名店「コ... -
旅行・観光
旅行用シャンプーボトル17点セット、機内持込とジムの小分け問題を解決
海外旅行の荷造りで、シャンプーやボディソープをどう詰め替えるか毎回悩んでしまう——そんな経験はないだろうか。 ベトナムへの渡航が多い自分にとって、機内持ち込みの液体制限は地味に厄介な問題だ。100mlを超える容器はそもそも保安検査場で引っかかる... -
グルメ
ホーチミンのビーガン麺118Kドン、完食後に気づいた話
「ビーガン料理は物足りない」というイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。私も長くベトナムに関わってきて、現地の油と肉をふんだんに使った料理に慣れているせいか、正直そう思っていました。2025年8月、ホーチミン・タオディエンにある麺... -
ホーチミン
【続報】ホーチミン両替の定番「ハータム」が閉店。2026年新法で「摘発」は現実になりました
以前、「【実録】2026年ホーチミン両替の「闇」と最適解。ハータムの行列は「右側」が正解?エンジニア流・現金調達フロー」という記事で、ベンタイン市場前の「ハータム・ジュエリー」を軸にした資金調達フローを紹介しました。 しかし2026年になって現地... -
旅行・観光
ベトナムの穴場ビーチ、ニンチュー・ヴィンヒー湾で見た透明度抜群の海
ベトナム旅行というとホーチミンやダナンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。私も長くベトナムに関わってきましたが、今回訪れたニントゥアン省のニンチューとヴィンヒー湾は、良い意味で期待を裏切られる場所でした。 フランジパニの庭の先に海... -
旅行・観光
飛行機のネックピローはコンパクトが正義。旅寝工房「minimalU+」を使って気づいたこと
長距離フライトで首が痛くなった経験、誰でも一度はあるんじゃないでしょうか。 ネックピローの必要性は頭でわかっていても、「かさばるから」という理由で持ち歩くのをためらっている方は多いはずです。かつての自分もそうでした。ドーナツ型のビーズクッ... -
ホテル
ベトナムのホテルにウォシュレットはない。持参した携帯洗浄器が旅の快適さを変えた話
ベトナムへ行くとき、毎回地味に気になるのがトイレ事情だ。 観光、グルメ、物価、移動手段——準備すべきことは山ほどあるのに、「お腹の調子が悪くなったら」「ウォシュレットがなかったら」という現実的な不安は、意外と誰もが心のどこかに抱えているはず... -
旅行・観光
ベトナムの強烈な日差しから目を守る|Ray-Ban ニューウェイファーラー RB2132F 正直レビュー
ベベトナムの日差しは、「暑い」というより「痛い」という感覚に近い。 日本で過ごしていたころ、サングラスといえば「おしゃれアイテム」くらいの認識しかなかった。でも、ベトナムに来て初めて「目を守る道具」としての必要性を肌で感じた。そして今、Ra... -
観光
1日2万歩でも疲れない!ベトナムの過酷な街歩きを激変させたKEEN「UNEEK」
ベトナムの凸凹道や、バイクで埋め尽くされた歩道を1日2万歩歩く。そんな過酷な環境下でも、足の強烈な疲労から完全に解放してくれたのが、KEEN(キーン)のサンダル「UNEEK(ユニーク)」でした。この記事を読めば、南国での不快な足の蒸れや、歩き疲れの... -
旅行・観光
ホーチミン2週間出張のリアル。謎の「初見殺しトラップ」と現地の優しさに救われたホテル滞在記
ベトナム・ホーチミンでの約2週間の出張生活。 そこで出会ったのは、PC作業が爆速化する完璧なデスク環境と、ちょっとお節介で温かい現地の人々、そして毎朝の”初見殺しのトラップ”でした。 かつては終電までPCと向き合い、心身ともにすり減らすような働き... -
旅行・観光
ケーブル地獄から解放!ベトナム出張の朝を変えた「3in1折りたたみ充電器」の最適解
出張や旅行の荷物の中で、一番のストレス源は「絡まったケーブルたち」ではないでしょうか。しかし、このガジェット1つで、出張時のケーブルの悩みが完全に消え去りました。 iPhone、Apple Watch、AirPods。毎日持ち歩く必須の「3種の神器」を、たった1つ...