旅行・観光– category –
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旅行・観光
汁なし麺?ホーチミン「ミークアン3兄弟」で味わう中部の一杯
ベトナム料理と聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのは「フォー」ではないでしょうか。透明感のあるスープに、あっさりした米麺。私自身もベトナムに関わって長いですが、いまだにあのスープの優しさには惹かれます。 ただ、今回は友人・同僚と訪れたホー... -
旅行・観光
友人に連れられたフエ「コンヘン」、店名を知らないまま食べた本場ブンヘン
ホーチミンへの出張のついでに、少し足を延ばしてフエまで行ってきました。案内してくれたのは、前職でオフショア開発を一緒にしていた現地の友人です。「インスタで見て気になっていた店がある」というので、閉店間際の時間帯にもかかわらず連れて行って... -
旅行・観光
ベトナム出張のケーブル迷子問題、105gのエレコムガジェットポーチで解決できるか
出張バッグの底で、充電ケーブルとACアダプターとモバイルバッテリーが団子状に絡まっているのを見て、げんなりした経験はないでしょうか。 元ITエンジニアとして働いたあと、いまはベトナムへの出張をたびたびこなす生活をしています。これまでは出張のた... -
旅行・観光
コールマン ウォーカー25は通勤とベトナム出張を両立できるか。570gの軽さを実際に使って確かめた
満員電車に押し込まれながら、隣の人のリュックの角が地味に痛い。そんな経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。 元エンジニアとして日本で働きつつ、今はベトナムへの出張も定期的にこなす生活をしていると、通勤バッグに求める条件がどんどんシビ... -
旅行・観光
見知らぬ人に勧められた天后宮、線香を上げなかった参拝
一人旅をしていると、ガイドブックよりも「その場で出会った人の一言」の方が印象に残ることがあるのではないでしょうか。今回訪れたホーチミン・チョロン(第5区)の天后宮も、まさにそうした偶然の会話から足を運んだ場所でした。テトの時期、2月頃に一人... -
グルメ
ホーチミンのテトで訪れたローカル食堂、量に驚いた本場の一皿
「郷土料理」を看板に掲げる店ほど、実は観光客向けに味を丸くしていることが多いのではないでしょうか。長くベトナムに関わってきた身としては、そういう店で肩透かしを食らった経験が何度もあります。ただ今回、友人・同僚数人でテトのシーズンに訪れた... -
旅行・観光
ミシュラン3年連続、ホーチミンのコムタム「バー・ギエン」で一番高い150Kドンを頼んだ結果
ミシュランと聞くと、身構えるほど高級な店を想像する人が多いのではないでしょうか。私自身、長くホーチミンで暮らしていますが、ミシュランガイドに載っている店というだけで少し身構えていました。ところが今回訪れたコムタム(割れ米ご飯)の名店「コ... -
旅行・観光
旅行用シャンプーボトル17点セット、機内持込とジムの小分け問題を解決
海外旅行の荷造りで、シャンプーやボディソープをどう詰め替えるか毎回悩んでしまう——そんな経験はないだろうか。 ベトナムへの渡航が多い自分にとって、機内持ち込みの液体制限は地味に厄介な問題だ。100mlを超える容器はそもそも保安検査場で引っかかる... -
グルメ
ホーチミンのビーガン麺118Kドン、完食後に気づいた話
「ビーガン料理は物足りない」というイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。私も長くベトナムに関わってきて、現地の油と肉をふんだんに使った料理に慣れているせいか、正直そう思っていました。2025年8月、ホーチミン・タオディエンにある麺... -
ホーチミン
【続報】ホーチミン両替の定番「ハータム」が閉店。2026年新法で「摘発」は現実になりました
以前、「【実録】2026年ホーチミン両替の「闇」と最適解。ハータムの行列は「右側」が正解?エンジニア流・現金調達フロー」という記事で、ベンタイン市場前の「ハータム・ジュエリー」を軸にした資金調達フローを紹介しました。 しかし2026年になって現地... -
旅行・観光
ベトナムの穴場ビーチ、ニンチュー・ヴィンヒー湾で見た透明度抜群の海
ベトナム旅行というとホーチミンやダナンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。私も長くベトナムに関わってきましたが、今回訪れたニントゥアン省のニンチューとヴィンヒー湾は、良い意味で期待を裏切られる場所でした。 フランジパニの庭の先に海... -
旅行・観光
飛行機のネックピローはコンパクトが正義。旅寝工房「minimalU+」を使って気づいたこと
長距離フライトで首が痛くなった経験、誰でも一度はあるんじゃないでしょうか。 ネックピローの必要性は頭でわかっていても、「かさばるから」という理由で持ち歩くのをためらっている方は多いはずです。かつての自分もそうでした。ドーナツ型のビーズクッ... -
ホテル
ベトナムのホテルにウォシュレットはない。持参した携帯洗浄器が旅の快適さを変えた話
ベトナムへ行くとき、毎回地味に気になるのがトイレ事情だ。 観光、グルメ、物価、移動手段——準備すべきことは山ほどあるのに、「お腹の調子が悪くなったら」「ウォシュレットがなかったら」という現実的な不安は、意外と誰もが心のどこかに抱えているはず... -
旅行・観光
ベトナムの強烈な日差しから目を守る|Ray-Ban ニューウェイファーラー RB2132F 正直レビュー
ベベトナムの日差しは、「暑い」というより「痛い」という感覚に近い。 日本で過ごしていたころ、サングラスといえば「おしゃれアイテム」くらいの認識しかなかった。でも、ベトナムに来て初めて「目を守る道具」としての必要性を肌で感じた。そして今、Ra... -
観光
1日2万歩でも疲れない!ベトナムの過酷な街歩きを激変させたKEEN「UNEEK」
ベトナムの凸凹道や、バイクで埋め尽くされた歩道を1日2万歩歩く。そんな過酷な環境下でも、足の強烈な疲労から完全に解放してくれたのが、KEEN(キーン)のサンダル「UNEEK(ユニーク)」でした。この記事を読めば、南国での不快な足の蒸れや、歩き疲れの... -
旅行・観光
ホーチミン2週間出張のリアル。謎の「初見殺しトラップ」と現地の優しさに救われたホテル滞在記
ベトナム・ホーチミンでの約2週間の出張生活。 そこで出会ったのは、PC作業が爆速化する完璧なデスク環境と、ちょっとお節介で温かい現地の人々、そして毎朝の”初見殺しのトラップ”でした。 かつては終電までPCと向き合い、心身ともにすり減らすような働き... -
旅行・観光
ケーブル地獄から解放!ベトナム出張の朝を変えた「3in1折りたたみ充電器」の最適解
出張や旅行の荷物の中で、一番のストレス源は「絡まったケーブルたち」ではないでしょうか。しかし、このガジェット1つで、出張時のケーブルの悩みが完全に消え去りました。 iPhone、Apple Watch、AirPods。毎日持ち歩く必須の「3種の神器」を、たった1つ... -
旅行・観光
現役PMが暴く!ハノイ水上人形劇の罠と「コンフリクト回避」
まさか、あんなに楽しみにしていたチケットが「ただのコンビニのレシート」みたいで、危うくゴミ箱に捨てかけるとは……。 ハノイ観光の定番スポットである「タンロン水上人形劇(Thang Long Water Puppet Theatre)」。ベトナムの伝統芸能と聞くと少し堅苦... -
ホテル
「入浴中に絶望…」ホーチミン「ロータスサイゴンホテル」で3回停電しても、私が1ヶ月居座った理由
真っ暗な浴室で、私はスマートフォンのライトを頼りに、ぬるいシャワーを浴びていた――。 時刻は深夜2時。仕事帰りの飲み会から戻り、翌朝6時の起床に備えて汗を流していた矢先のことです。絶望的な暗闇の中、唯一の救いは、かつてブラック企業で「終わらな... -
旅行・観光
ホーチミン入国が劇的スルー?新導入「事前申請」のやり方と落とし穴を徹底解説
GWや連休にベトナム・ホーチミンへ行く方、あの悪夢のような入国審査の長蛇の列を少しでも早く抜けたいと思いませんか? 到着早々、すし詰めのエリアで40分〜1時間以上も待たされるタンソンニャット国際空港の入国待ち。かつてブラック企業で無意味な待機... -
旅行・観光
ベトナムでスマホ4回紛失…。ITエンジニアが執念で辿り着いた「最強の防犯バッグ」
信じられないかもしれませんが、私は過去に出張先のベトナムで、会社支給のiPhoneを4回も紛失(置き忘れ)しています。 飲食店での置き忘れ:2回 飛行機の座席:1回 タクシーの車内:1回 私物のスマホは警戒していたにもかかわらず、サブ機である会社用のi... -
フエ
【実録】フエ王宮で「水難民」の危機…広大すぎるベトナムの世界遺産を歩き倒す3つの鉄則
ベトナム中部に位置する古都、フエ。日本でいう「京都」のような落ち着いた空気が漂うこの街には、1993年にベトナム初の世界文化遺産に登録された「フエ王宮」があります。 ダナンからたった2時間で行ける距離にありながら、一歩足を踏み入れればそこは別... -
旅行・観光
2週間分の荷物が激減!? 海外出張を救ったLIXIA神圧縮袋の極意
パンパンに膨れ上がった2週間分のベトナム出張の荷物が、たった2つのポーチに綺麗に収まる。魔法や冗談のようですが、これは本当の話です。 これまでパズルゲームのように頭を悩ませ、スーツケースの上に座って無理やりファスナーを閉めていたあの重労働が... -
旅行・観光
「ネット予約不可」ベトナムの1泊2500円宿に飛び込んだら…リアルすぎる部屋と衝撃の結末
予約サイトに一切情報がない、名前すらわからない異国のホテルに泊まったことはありますか? 今回は、知人の帰省に同行して訪れたベトナム中部の古都・フエで、文字通りの「当日飛び込み」で宿泊した超ローカル宿のリアルな体験談をお届けします。 1泊約2,...