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旅行・観光
旅行用シャンプーボトル17点セット、機内持込とジムの小分け問題を解決
海外旅行の荷造りで、シャンプーやボディソープをどう詰め替えるか毎回悩んでしまう——そんな経験はないだろうか。 ベトナムへの渡航が多い自分にとって、機内持ち込みの液体制限は地味に厄介な問題だ。100mlを超える容器はそもそも保安検査場で引っかかる... -
ベトナム
【続報】ベトナムの電子タバコ規制、罰金引き上げと「禁煙世代」法案の最新動向
以前このブログでも、ベトナムの電子タバコ・加熱式タバコ規制について「絶対に持ち込まない方がいい」と繰り返し書いてきました。ただ、この手の規制は一度書いたら終わりではなく、システムの仕様変更のように、こちらが把握していないところで次々とア... -
ホーチミン
【続報】ホーチミン両替の定番「ハータム」が閉店。2026年新法で「摘発」は現実になりました
以前、「【実録】2026年ホーチミン両替の「闇」と最適解。ハータムの行列は「右側」が正解?エンジニア流・現金調達フロー」という記事で、ベンタイン市場前の「ハータム・ジュエリー」を軸にした資金調達フローを紹介しました。 しかし2026年になって現地... -
ガジェット
【機内5時間の“スマホ首”問題】テーブルを仕舞ったままでも解決できる、Lamicall飛行機用スマホスタンドの仕組み
日本からベトナムへのフライトは約5〜6時間。前の座席のテーブルにスマホを置いて動画を見ていると、視線が下がって首が痛くなった経験はないでしょうか。私も何度もこの「スマホ首」に悩まされてきました。 さらに厄介なのが、離着陸のたびにテーブルを仕... -
観光
ベトナムの穴場ビーチ、ニンチュー・ヴィンヒー湾で見た透明度抜群の海
ベトナム旅行というとホーチミンやダナンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。私も長くベトナムに関わってきましたが、今回訪れたニントゥアン省のニンチューとヴィンヒー湾は、良い意味で期待を裏切られる場所でした。 フランジパニの庭の先に海... -
旅行・観光
飛行機のネックピローはコンパクトが正義。旅寝工房「minimalU+」を使って気づいたこと
長距離フライトで首が痛くなった経験、誰でも一度はあるんじゃないでしょうか。 ネックピローの必要性は頭でわかっていても、「かさばるから」という理由で持ち歩くのをためらっている方は多いはずです。かつての自分もそうでした。ドーナツ型のビーズクッ... -
ホテル
ベトナムのホテルにウォシュレットはない。持参した携帯洗浄器が旅の快適さを変えた話
ベトナムへ行くとき、毎回地味に気になるのがトイレ事情だ。 観光、グルメ、物価、移動手段——準備すべきことは山ほどあるのに、「お腹の調子が悪くなったら」「ウォシュレットがなかったら」という現実的な不安は、意外と誰もが心のどこかに抱えているはず... -
ベトナム
ベトナム雨季のスニーカー汚れ問題、靴用洗濯ネットで解決した話
ベトナムの5月以降、雨季に入ると街の景色が一変する。スコールが降るたびに道路はあっという間に冠水し、市街地の歩道と車道の境目には「跨ぐのが難しいほど深い水たまり」が出現する。そんな環境でスニーカーを履いて歩き回っていると、帰宅後の靴の汚れ... -
観光
1日2万歩でも疲れない!ベトナムの過酷な街歩きを激変させたKEEN「UNEEK」
ベトナムの凸凹道や、バイクで埋め尽くされた歩道を1日2万歩歩く。そんな過酷な環境下でも、足の強烈な疲労から完全に解放してくれたのが、KEEN(キーン)のサンダル「UNEEK(ユニーク)」でした。この記事を読めば、南国での不快な足の蒸れや、歩き疲れの... -
ホテル
「入浴中に絶望…」ホーチミン「ロータスサイゴンホテル」で3回停電しても、私が1ヶ月居座った理由
真っ暗な浴室で、私はスマートフォンのライトを頼りに、ぬるいシャワーを浴びていた――。 時刻は深夜2時。仕事帰りの飲み会から戻り、翌朝6時の起床に備えて汗を流していた矢先のことです。絶望的な暗闇の中、唯一の救いは、かつてブラック企業で「終わらな... -
旅行・観光
ベトナムでスマホ4回紛失…。ITエンジニアが執念で辿り着いた「最強の防犯バッグ」
信じられないかもしれませんが、私は過去に出張先のベトナムで、会社支給のiPhoneを4回も紛失(置き忘れ)しています。 飲食店での置き忘れ:2回 飛行機の座席:1回 タクシーの車内:1回 私物のスマホは警戒していたにもかかわらず、サブ機である会社用のi... -
旅行・観光
2週間分の荷物が激減!? 海外出張を救ったLIXIA神圧縮袋の極意
パンパンに膨れ上がった2週間分のベトナム出張の荷物が、たった2つのポーチに綺麗に収まる。魔法や冗談のようですが、これは本当の話です。 これまでパズルゲームのように頭を悩ませ、スーツケースの上に座って無理やりファスナーを閉めていたあの重労働が... -
フエ
「ネット予約不可」ベトナムの1泊2500円宿に飛び込んだら…リアルすぎる部屋と衝撃の結末
予約サイトに一切情報がない、名前すらわからない異国のホテルに泊まったことはありますか? 今回は、知人の帰省に同行して訪れたベトナム中部の古都・フエで、文字通りの「当日飛び込み」で宿泊した超ローカル宿のリアルな体験談をお届けします。 1泊約2,... -
グルメ
ホーチミンに行ったら絶対食べたい!Nam Vangスタイルのフーティウ「Hủ Tiếu Nam Vang 34 Cô Bắc」
ははじめに:ホーチミンの夜、最高の一杯に出会う ホーチミンの夜、バックパッカー街「ブイビエン通り」で遊んだ後、あるいはこれから飲みに出る前、無性に食べたくなるローカル飯といえば……フォー? いえ、実はツウの間では「汁なしフーティウ」が最強の... -
旅行・観光
機内の光を完全遮断。Wawalag「あいみん」レビュー:ベトナム渡航とエンジニアの休息を支える究極のアイマスク
海外出張(旅行)で避けて通れないのが「移動時間の質」と「睡眠のメンテナンス」です。特にベトナムへのフライトや、環境の異なる現地ホテルでの滞在において、いかに脳を深く休ませられるかは、その後のパフォーマンスに直結します。 今回は、私が1年以上... -
ホーチミン
【警告】3ヶ月後に迫るホーチミン新空港の罠!ダナン経由は乗り遅れ注意
⚠️2026年7月追記: 本記事で「2026年夏に全国際線が移管」としていた見込みは、その後2026年12月1日への延期および長距離国際線からの段階移行へと変更されました。最新情報は続報記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。 今年の夏以降、ベトナ... -
旅行・観光
ベトナムで生爪を剥がしかけて絶叫。エンジニアが「PCより先に爪切りを入れろ」と断言する理由【機内持込の罠】
ベトナム・ホーチミン1区の雑多な通りをサンダルで歩いていた時のことです。 浮き上がった歩道のタイルに足先をひっかけた瞬間、「バチッ」という鈍い音と共に、足の親指に熱い激痛が走りました。 伸びかけの爪がサンダルの縁とタイルの間に挟まり、テコの... -
ハノイ
ハノイ旧市街の「トラン トラン」宿泊記|最高の立地にある“唯一のバグ”と、Grabが詰む回避策
「ハノイの熱気は浴びたい。でも、部屋では静かに整いたいし、移動で消耗したくない」 そんなワガママなエンジニアの私が出会ったのは、旧市街の“ソースコード”のような場所でした。 自由な生活を目指して旅を続ける中で、ホテルの選定は単なる「寝床探し... -
ベトナム
アイコス没収で罰金も…ベトナム渡航者が絶対やるべきタバコ対策3選
普段吸っているアイコスなどの加熱式タバコや電子タバコ。「カバンに入れたままベトナムに入国しよう」と考えているなら、今すぐやめてください。 そのままベトナムの空港に到着すると、税関でデバイスを没収されるだけでなく、高額な罰金や最悪の場合は逮... -
ダナン
初海外出張、所持金ゼロで支払不能に。ダナンの格安宿オーナーが「ある言葉」と共に救ってくれた話【2ヶ月滞在記】
人生初の海外出張。 「ベトナム・ダナン」と聞けば、多くの人が優雅なビーチリゾートやインフィニティプールを思い浮かべるでしょう。 しかし、私が2ヶ月間の拠点に選んだのは、エレベーターなし、バイクひしめく路地裏、そして1泊の値段がビジネスホテル... -
ホーチミン
【実録】2026年ホーチミン両替の「闇」と最適解。ハータムの行列は「右側」が正解?エンジニア流・現金調達フロー
⚠️2026年8月追記: 本記事で紹介している「ハータム・ジュエリー」は、2026年の新法(Decree 340/2025/NĐ-CP)施行後に閉店したことを確認しています。最新の状況と資金調達フローの見直しは続報記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。 結論か... -
リモートワーク
「100Wは捨てた」ベトナムの緩いコンセントで絶望したエンジニアが、MacBook Pro用にAnker Prime 67Wを選んだ理由
ダナンのホテルで目覚めた朝、私は青ざめました。 枕元にあるはずのMacBook Proのバッテリー残量が、昨晩と変わらず「5%」のままだったからです。 視線を床に落とすと、そこにはコンセントから自重で抜け落ちた、巨大な100W充電器が転がっていました。 「... -
旅行・観光
【実録】まだLightning?エンジニアが初代から「AirPods Pro 3」へ即乗り換えた、たった2つの物理的理由
「ゴォーッ」というジェットエンジンの轟音がふっと消えた瞬間、狭いエコノミークラスの座席が、私だけの「静寂な書斎」に変わりました。 日本からベトナムへのフライトは約7時間。 バッテリーが劣化し、Lightningケーブルという「レガシー資産」を抱えた... -
旅行・観光
AirPods Pro 3があるのに、なぜ私は「数千円の耳栓」をベトナムへ持っていったのか?元エンジニアの結論
ベトナム、ホーチミンのホテル。時刻は深夜2時。 窓の外からは、止むことのないバイクのクラクションと、隣の部屋から漏れ聞こえる正体不明の重低音。 頼みの綱であるAirPods Pro 3のバッテリーは残りわずか。「充電切れ=安眠終了」というプレッシャーが...
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