プラセンタのサプリと聞くと「女性が飲むもの」というイメージがあって、男性が手に取るのは少し気が引ける。そう感じている40代の男性は、意外と多いのではないでしょうか。
私は元ITエンジニアで、今はPMとして働いています。スキンケアを始めたのはベトナム出張がきっかけで、今では風呂上がりの化粧水とシートマスクがすっかり習慣になりました。ただ、塗るケアを続けるうちに「外側だけで本当に足りているのか」という疑問も湧いてきます。システムで言えば、フロントエンドだけ整えてバックエンドに手を入れていない状態です。
そんな私が「内側のケア」として続けているのがプラセンタのサプリです。飲み始めてから7年ほどになり、いくつか試した末に、ここ2年ほど飲み続けているのがPUREHADA(ピュアハダ)の「生プラセンタ」サプリです。
PUREHADA 生プラセンタとは? 基本スペックと特徴
Amazonの商品ページに掲載されている情報を整理すると、次のとおりです(2026年10月時点)。
- ブランド: PURE HADA(ピュアハダ)
- 内容量: 60粒(1日2粒目安で30日分)
- 価格: 2,980円(税込)、定期おトク便は2,831円 ※価格は2026年10月時点のAmazonの販売価格です。2個・3個セットもあり、セールなどで変動します
- 主な成分: 非加熱の生プラセンタ(PD膜分離法という特許製法で抽出)、50倍濃縮の豚プラセンタ(1日あたり10,000mg)、発酵熟成した豚・馬プラセンタ、超低分子コラーゲン
- その他の成分: プロテオグリカン、レスベラトロール、ビタミンC誘導体、エラスチン、セラミド、アスタキサンチン、マンゴスチン
- 形状: ソフトカプセル
- 製造: 日本(国内のGMP認定工場)
要するに「熱を加えずに抽出した生プラセンタを軸に、コラーゲンやセラミドなど9種の美容成分を1日2粒にまとめたサプリ」です。

プラセンタ歴7年の40代男性視点で見るメリット
1. 匂いが気にならない(2年続いた一番の理由)
プラセンタのサプリには独特の匂いがあるものも少なくありませんが、PUREHADAは2年飲み続けていて匂いが気になったことはありません。
毎日飲むものは、ちょっとした不快感があるだけで続かなくなります。新しいツールを導入しても、UIが使いにくいと誰も使わなくなるのと同じです。7年の間にいくつかのプラセンタサプリを試してきましたが、「飲むのが苦にならない」というのは、地味でも一番大事な要件だと感じています。
2. 体調面や睡眠が少し整ってきた気がする
これはあくまで私個人の体感ですが、続けているうちに、体調面や睡眠の調子が少し良くなった気がしています。在宅ワーク中心で生活リズムが崩れやすいので、その変化はありがたいところです。
ただし、このサプリは食品であり、睡眠や体調の改善をうたっている商品ではありません。7年の間には生活習慣も変わっているので、「飲めば眠れるようになる」と期待して買うものではない、という前提で読んでいただければと思います。
3. 1袋で美容成分をまとめて摂れる
プラセンタに加えて、コラーゲン、セラミド、エラスチン、ビタミンC誘導体などが1日2粒にまとまっているので、何種類ものサプリを買いそろえる必要がありません。メーカーはこれを「促す」「満たす」「守る」の3つに整理していて、オールインワン型の設計になっています。
私の中では「外側は化粧水とマスク、内側はこのサプリ」という役割分担になりました。システムで言えば、フロントとバックエンドをそれぞれ担当するモジュールを用意したようなイメージです。

続けるうえで気になるコストとパッケージ
2年使ってきて気になる点も書いておきます。
一番はコストです。30日分で2,980円なので、1日あたり約99円になります(2026年10月時点の価格で計算)。プラセンタサプリの中には1日40円台のものもあり、同じPUREHADAにも、生プラセンタを使っていない「50倍濃縮プラセンタ10000mg」のスタンダード版(30日分2,000円、2026年10月時点)があります。毎月の固定費として考えると、決して安くはありません。私は定期おトク便や複数個セットで少しでも単価を下げるようにしています。
次に、パッケージや商品説明は女性向けの打ち出しです。男性がレジに持っていくのは少し抵抗があるかもしれませんが、私はAmazonで買っているので気になりませんでした。
また、原材料には豚・馬由来のプラセンタのほか、ゼラチンやさけ由来の成分も含まれています。アレルギーのある方や、薬を飲んでいる方は、購入前にかかりつけの医師や薬剤師に相談するのが安心です。
最後に、効果の感じ方には個人差があります。私自身、プラセンタを7年続けてきて思うのは、サプリは数週間で劇的に何かが変わるものではないということです。1袋(30日分)だけで判断しないほうがよいと思います。
【Tips】飲み忘れを防ぐための運用ルール
サプリは「続けられるかどうか」がすべてです。プラセンタを7年続けてきた中で、私が意識しているポイントをまとめておきます。
プラセンタサプリを習慣にするコツ
- 飲む時間を自分の生活に合わせて固定する(朝食後、寝る前など)
- 風呂上がりのスキンケアとセットにして、「化粧水→マスク→サプリ」の流れにしてしまう
- 袋は目に入る場所に置いておく(引き出しにしまうと飲み忘れる)
- 定期おトク便を使えば、単価を下げつつ買い忘れによる中断も防げる
- 直射日光を避け、涼しい場所で保管する
日中の紫外線対策は「ロドミスUVスティック15g、ロードバイクと出張の塗り直し用」、風呂上がりの化粧水は「メラノCC Men化粧水、髭剃り後と風呂上がりのシミ対策」でまとめています。外側のケアとあわせてどうぞ。

まとめ:1日約99円、7年続けた「内側への投資」の現在地
PUREHADAの生プラセンタサプリは、プラセンタサプリ歴7年の私が2年ほど続けている、匂いが気にならず、1日2粒で美容成分をまとめて摂れるサプリです。1日約99円というコストは安くはありませんが、いくつか試した末に「これなら続けられる」と落ち着いたのがこの商品でした。
スキンケアを始めて「外側のケアだけでいいのか」と感じ始めた40代の男性は、塗るケアに追加する「内側への投資」として、まずは1袋から試してみてはいかがでしょうか。

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